TWICEのミナ(名井南)さんの父親について気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は、ミナさんの父親は大阪大学で活躍するエリート医師。
日本国内だけでなく、アメリカの大学での勤務経験もあり、医療研究の分野でも大きな功績を残しています。
そんな名井陽さんは、ミナさんの活動を全力で応援する一面もあり、ライブやイベントでの姿がたびたび話題に。
この記事では、名井陽さんの経歴や家族とのエピソードを詳しく紹介していきます。
目次
twiceミナの父親の職業や親子エピソード
- 父親の名前は名井陽
- 父親・名井陽の医師としての経歴
- 父親・名井陽の教育方針と幼少期の生い立ち
- 父親・名井陽がライブに駆けつける!
- 父親は娘の芸能界入りを応援していた
父親の名前は名井陽
出典:X
父親 | 名井 陽 | みょうい あきら |
母親 | 名井 幸子 | みょうい さちこ |
兄 | 名井 海 | みょうい かい |
ミナ | 名井 南 | みょうい みな |
祖父 | 名井 正 | みょうい ただし |
twiceミナの父親は「名井陽(みょういあきら)」さんといいます。
大阪大学付属病院で医師をしていて、バリバリと現役で働いています。教授・研究者としても活躍しています。
スキンヘッドが特徴でかなりインパクトのある見た目をしています。少々強面ですね。
出典:seesaaブログ
こちらは自分の顔に似せたケーキの頭に入刀している写真です。強面の印象とは対照的に、お茶目で陽気な性格なのかもしれません。
こういった面白いケーキが用意されるくらい、周りの人から愛されている人物なのでしょうね!チャーミングな笑顔が素敵です。
父親・名井陽の医師としての経歴
名井陽さんは東京都世田谷区出身で、灘高校を卒業後、大阪大学医学部医学科へ入学しました。エリートですね。
分野はライフサイエンス、整形外科、生体医工学で、特に再生医療・骨代謝・骨軟部腫瘍に関連することが専門です。
出典:大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部未来医療センター
出典:大阪大学整形外科
現在では、大阪大学医学部付属病院で未来医療開発部未来医療センター長をメインで務めながら、大阪大学の薬学研究科の教授、国際医工情報センター・器官制御外科学(整形外科)の教授もしています。
1986年3月 | 大阪大学医学部医学科 卒業 |
1993年3月 | 大阪大学医学研究科病理系専攻 卒業 |
1986年7月~1987年6月 | 大阪大学医学部附属病院・医員(研修医) |
1987年7月~1988年6月 | 関西労災病院 |
1988年7月~ 1989年6月 | 川崎病院 |
1994年1月~ 2006年3月 | 大阪大学助手 |
2006年4月~ 2007年3月 | 大阪大学 医学部附属病院未来医療センター/助教授・副センター長 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科)/助教授 |
2007年4月~ 2008年3月 | 医学部附属病院未来医療センター/准教授・副センター長 |
2008年4月~ 2017年3月 | 医学部附属病院未来医療センター病院/教授・副センター長 |
2013年4月~ 2019年11月 | 大阪大学薬学研究科/准教授 |
2014年 | 第12回産学官連携功労者表彰「経済産業大臣賞」受賞(強度と骨組織の入り込みやすさを同時に実現した人工骨の商品化) |
2017年4月~ 2019年11月 | 医学部附属病院未来医療センター病院/教授・センター長 |
2019年12月~ 現在 | 大阪大学器官制御外科学(整形外科)/教授(兼) 大阪大学国際医工情報センター/教授(兼) 大阪大学薬学研究科/教授(兼) |
2019年12月~ 現在 | 大阪大学医学部附属病院未来医療開発部未来医療センター/教授・センター長 |
複数の学会にも所属し、精力的に研究活動もされているようです。
- Tissue Engineering and Regenerative Medicine Society
- ARO協議会
- 日本組織移植学会
- 日本バイオマテリアル学会
- 日本再生医療学会
- 日本臨床薬理学会
- 中部日本整形外科災害外科学会
- 日本人工臓器学会
- American Society of Bone and Mineral Research(米国骨代謝学会)
- 日本骨代謝学会
- 日本整形外科学会
記載したもの以外にも、アメリカテキサス州サンアントニオのテキサス大学ヘルスサイエンスセンターで勤務していたこともあるそうです。
ミナさんは1997年にアメリカテキサス州で生まれているので、名井陽さんがテキサス大学関連の仕事に携わっている時期に子供が誕生したと考えられます。
出典:内閣府ホームページ
出典:researchmap
2014年9月には「強度と骨組織に入り込みやすい構造を両立した人工骨」を商品化させたとして「経済産業大臣賞」の受賞をしています。
ミナさんの父親は、大阪大学の医療センター長で教授もやっていて、業界内ではかなり権威性のある方だったんですね。ちなみにミナさんの祖父・名井正さんは日本ペイント(総資産500億円超えの大企業)の元副社長でした。超エリート家系で、実家は非常に裕福です。
父親・名井陽の教育方針と幼少期の生い立ち
出典:Yahoo画像検索
実家が裕福だったこともあり、ミナさんは幼少期からバレエを習っていました。
中学生の頃に、友達が見せてくれた少女時代のビデオをきっかけにK-POPにハマり、兵庫県西宮市にある「Urizip」というK-POPダンススクールに通い始めました。
ちなみにお笑い芸人のブルゾンちえみさんも同時期に同じダンススクールに通っていて、2人が紅白歌合戦で再会した話は有名なエピソードです。
ミナさんは、名井陽さんが仕事の都合でアメリカテキサス州にいた時に生まれたため、日本国籍とアメリカ国籍の二重国籍を持っていたそうです。
プロフィールには一時期、国籍蘭に「JAPANESE-AMERICAN」と記載されていました。
すぐに日本に帰国したので、アメリカで過ごした期間は非常に短かったようです。
英語名は「Sharon」(ヘブライ語で「森」の意味)だそうで、カッコいいですよね。
出典:pinterest
ミナさんは裕福な家庭で、両親にたっぷりと愛情を注がれて育ちました。
今では「個人的な人生のロールモデルは両親です」とインタビューで答えるほど、両親とは良好な関係です。それだけ大切に育てられたのでしょう。
特に、父親が常に好奇心旺盛にチャレンジする背中を見せてくれるところが好きで、自分も年齢に捉われずに自分のスタイルを守ってやりたいことをできる大人になりたいと語っています。
父親の名井陽さんは、50歳過ぎた頃に突然サーフィンを始めて、そのまま継続して練習しているそうです。
ミナさんにも良い影響があったようですし、父親のそういった人生を前のめりに楽しもうとする姿勢は、素敵ですよね。
父親・名井陽がライブに駆けつける!
ミナさんはご両親ととっても仲良しです。ミナさんのライブに両親揃って仲良く見学しに来る様子がYoutubeに投稿されたことがあります。
母親の名井幸子さん、父親の名井陽さんのニコニコの笑顔が非常に素敵です!
ご両親は、他の一般のtwiceファンと同じように、夫婦でイベント巡りを超楽しそうにやっている様子が度々目撃されています。
まるで子供の運動会にやってきた親御さんかのようにはしゃいでおり、ファンの間でも話題になることがしばしばあります。
出典:X
出典:X
父親・名井陽さんの素敵な笑顔をカメラに収めている、母親・名井幸子さんの後ろ姿です。
左肩にかけられたトートバッグは他のアイドルオタクと同じように、大量のtwice缶バッジでデコレーションされています。
出典:X
twiceのパネルとツーショットを撮ろうとしているご両親。父親・名井陽さんがカメラを構えながら手に持っているのは、「みな」と書かれた推しうちわ!
父親は娘の芸能界入りを応援していた
ミナさんが芸能界入りを決めた当時、賛成だったのか反対だったのかは不明ですが、現在は明らかに賛成していて、全力で応援されています。
上で見てきた通り、ご両親は芸能界でのミナさんの活躍を嬉しく思うと同時に、めいっぱい一緒になって楽しんでいるように思われます。
このようにニコニコと応援して楽しんでくれる両親の支えがあったからこそ、ミナさんはここまで安心して活動を続けてこられたのだと考えます。
温かくて素敵な家族の支えがあって、ミナさんは芸能界で成功できたのですね。
今後の活躍も楽しみです!
twiceミナの父親・名井陽に関する噂のまとめ
- ミナの父親は名井陽(みょういあきら)で、大阪大学医学部附属病院の医師
- 医師として未来医療センター長や複数の教授職を務めるエリート医師
- 整形外科・生体医工学・再生医療を専門とし、研究活動も積極的に行う
- 灘高校から大阪大学医学部へ進学し、アメリカ・テキサス大学での勤務経験もある
- 2014年に「経済産業大臣賞」を受賞するほどの実績を持つ
- ミナが生まれたのは父親がアメリカ・テキサス州に勤務していた時期
- 娘の芸能活動を全面的に応援し、ライブやイベントに積極的に参加
- TWICEのファンとしてグッズを身につけ、妻と一緒にイベントを楽しむ姿が話題
- 50代を超えてからサーフィンを始めるなど、好奇心旺盛な性格
- 娘にとっての「人生のロールモデル」として尊敬される存在